大阪42.195kmマラソン大会...。
2度目のマラソンに挑戦しました。
ペース配分の練習にと参加しましたが、改めてポラールの記録を見てみますと練習に成ったんだかどうだか分かりません・・・。
しかし、疲れました。3月4日なのにゴールデンウィーク並の陽気で気温は21度ぐらいはあり、かなり暑かったです。
レース展開としては、前回とそんな進歩はありませんでした。
同じような展開してるし、終盤苦しみまくりました。
やっぱり、私の走力では4時間を切るのがギリギリです。30km迄はいけますが、その後です。マラソンは30kmが中間地点と思って臨みましたが、苦しくて辛かったです、特に残り6kmは地獄の苦しみでした。
楽には4時間は切れません・・・。前回に続き今回も危なかったです。応援してくれる方がいなければ、たぶん4時間は絶対に切れていないと思います。それほど私にとってはギリギ リのボーダーラインであることを再認識したという結果になりました。
コースは長居公園長距離走路一周2,813mを15周する周回コースの42.195kmです。走路幅は意外と広く両側に歩道3mと走路は6mぐらいはありました。長距離走路といっても公園の外周道路ですので日曜日でいい陽気でしたし多くの一般の人、自転車も居ていました。応援は参加者の身内が居ているくらいでほとんど沿道の応援、声援は無かったです。参加者も2百数十名とローカルなマラソン大会でした。
また、15周は自分で数えるのです。受付で14本の輪ゴムが支給されます。その輪ゴムを腕にはめ、一周ごとにゴール手前の輪ゴム回収段ボール箱に投げ入れて行きます。14本全部投げ入れたらラスト1周してゴールレーンに入ってゴールとなります。スタート・ゴール位置には本部のテントが張ってあり関係者がレースの成り行きを見守っており時間計測しています。
距離表示は5km毎にありました。一周して2周目のこの位置で5kmという感じの表示です。ですから次は3周して4周目に10km地点が有ります。文書にするとわかりにくいですが、実際は問題ありませんでした。ポラールの距離とほぼ合っていました。
右腕にした輪ゴム14本は11本まではよかったのですが、のこり3本からが辛かったです。右腕の3本の輪ゴムを見てまだ3本もあるんか~!という感じでした。
とにかく疲れました。(^_^;)
| 固定リンク
「ランニング」カテゴリの記事
- あと四日だというのに...。(2009.12.27)
- だんご結び...。(2009.12.24)
- 今シーズンは...。(2009.12.24)
- ウォーキングイメージ...。(2009.11.29)
- 偏食家(その2)...。(2009.11.26)

サプリメント・医薬品


コメント