京都ロードレース結果...。
2回目のハーフマラソンに参加しました。
前回は膝の故障もあり、レースデビューなので無難に完走を目標に走りましたが、今回は膝は完全回復ではないものの故障としては癒えたものだと思い力試しと、いう感じでレースに臨みました。
当日は朝から雪がパラ、パラと舞い寒い朝で、会場に着くとミゾレで細かい雨になっていました。風も冷たく強かったです。コンディションとしてはちょっと厳しかったと思いました。レース中、幸い雨は本降りまでは行かず、時折パラ、パラ程度で済みました。でも向かい風は強かったです。
でも、いちおう100分を切ることが出来て良かったかなと思ってます。それにしても苦しかったです。スタートから突っ込みすぎたかと思いましたがポラールの記録を見ますと、それが、そうでもないのです。なのに、終始息が上がり辛かったと思います。やはり、タイムを気にして自己ベスト更新、と気負うとそうなんでしょうね・・・。
今の自分の走力からするとこんな物だと思いました。
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コメント
病院OTしているものです。
「松葉杖」やらなんやらのgoogle検索でひっかかったご縁でレスさせていただきます。
たぶん接骨院の人からも説明を受けていて、同じことの繰り返しになると思いますが・・・
整形外科ですが、スポーツドクターのいる病院で診てもらうといいかもしれません。
陸上やバレー、バスケやっている人にめちゃめちゃ多い症状ですから、医師も慣れてます。
同じ症状をバレーボールを一生懸命やっている人は、だいたい抱えているものです。
特に高校全国大会のバレーボールTV中継でも見てもらうとわかりますが、
膝の周りにテーピングでグルグル巻きにしているのばっかです。
ちょうど高校生当たりが一番いためやすい年頃で、その後に爆弾を抱える人も多々います。
彼等が抱ええいるのは、ジャンパーニーといわれるものです。
膝蓋骨をつなぐ上下の靭帯に微細な炎症や損傷を起こしていることにより発生します。
靭帯は血流が少なく、治りはかなりゆっくりしたものです。
「自然治癒速度>微細損傷」になればよいのですが、
スポーツで忙しい方はどうしても「自然治癒速度≒微細損傷」となりがちで、慢性化する人が多いです。
ただ唯一の救いは、膝蓋骨にかかる靭帯は、痛みさえ我慢すれば、パフォーマンスは落ちない。つまり、痛み止め注射をすればいつもと同じパフォーマンスを期待できるということです。
一般的に不安定性の後遺症を残さないため、疼痛だけとの闘いになります。
投稿: スポー | 2007年3月23日 (金) 11時29分
3月7日の記事にレスしようと思ったのに、間違えました・・・すみません。。。
マラソンなので、ジャンパーニーではなく、ランナー膝でしたね。
本来は若い人がなりますが、中高年でもなります。
変形性膝炎などの症状だった場合はレントゲン上でわかりますから、
おそらくレントゲンでうつらない靭帯・筋肉を疑うのが妥当だと思います。
スポーツ選手ではそれらがうつるMRIをとることもあります(微細であるとMRIでも発見できませんが・・・)
投稿: スポー | 2007年3月23日 (金) 11時38分